オランダ語っていまいち、ピンとこないという方も多いのではないでしょうか?私もこちらに来るまであいさつ言葉
さえ知りませんでした。オランダ語でちょっとあいさつを交わしたりするとオランダ人もきっとうれしいはず。
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今回は主語と動詞の関係について説明します。 英語ができる方はなんとなく理解できると思いますが英語より使い分けることがたくさんあるのが分かるかと思います。 肝心な"あなた"がありませんでしたので追加しておきます! 私→ik、あなた→jij(je)<目上の人などにはu>、彼女→zij(ze)、彼→hij、私たち→wij(we)、彼ら→zij(ze)、あなたたち→jullie、それ→het, 英語で言うBE動詞はオランダ語ではzijnです。英語のように主語によってzijn(be動詞・下記で言う2番目の単語)が下記のようなります。 彼女のzijと彼らのzijは同じですが動詞の形によって見分けることができます。 ■ 現在形(私以外の単数形はis、複数形はzijn) Ik ben blij.(私は幸せです。) Zij is blij.(彼女は幸せです。) Hij is blij.(彼は幸せです。) Wij zijn blij.(私たちは幸せです。) Zij zijn blij.(彼らは幸せです。) Jij bent blij.(あなたは幸せです。) Jullie zijn blij.(あなたたちは幸せです。) Het is mooi weer.(よい天気です。英語でいうit) 過去形(私も含めて単数形はwas、複数形はwaren) Ik was blij.(私は幸せでした。) Zij was blij.(彼女は幸せでした。) Hij was blij(彼は幸せでした。) Wij waren blij.(私たちは幸せでした。) Zij waren blij.(彼らは幸せでした。) Jij was blij.(あなたは幸せでした。) Jullie weren blij.(あなたたちは幸せでした。) Het was mooi weer.(よい天気でした。英語でいうit) ■ Zijn(be動詞)以外の動詞を使うと・・・ 現在形 (2人称にはtをつけます。3人称には原形のwandelenをそのまま使います。) ●例)wandelen (散歩する) Ik wandel in het park.(私は公園で散歩する) Zij wandelt in het park. Hij wandelt in het park. Wij wandelen in het park. Zij wandelen in het park. Jij wandelt in het park. Jullie wandelen in het park. 過去形 Ik wandelde in het park.(私は公園で散歩をした) Zij wandelde in het park. Hij wandelde in het park. Wij wandelden in het park. Zij wandelden in het park. Jij wandelde in het park. Jullie wandelden in het park. 現在完了形 ここはちょっと難しいのですがある一定の範囲の中で歩いた場合はhebben(have)を使います。 Ik heb in het park gewandeld.(私は公園で散歩をした) Zij heeft in het park gewandeld. Hij heeft in het park gewandeld. Wij hebben in het park gewandeld. Zij hebben in het park gewandeld. Jij hebt in het park gewandeld. Jullie hebben in het park gewandeld. もし地点Aから地点Bまで散歩したというような移動した場合だとzijn(be動詞)を使います。 Ik ben naar plaats B gewandeld.(私は地点Bまで散歩をした) Zij is naar plaats B gewandeld. Hij is naar plaats B gewandeld. Wij zijn naar plaats B gewandeld. Zij zijn naar plaats B gewandeld. Jij hebt soep gemaakt. 上記の2種の動詞のグループのほかにさらに不規則動詞が加わります。 基本はこんな感じです。 次回は形容詞かな・・・ |
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| オランダ語ってとても難しくて何を教えたらよいのか・・・と悩んでいるうちに随分ご無沙汰してしまいました。 今回も簡単なあいさつなど学んでみましょう!
発音は本当に難しくて言葉で伝えるのは難しいのですがこんな感じです。 je と uの使い分けはje (YOU)知り合いや友達に使う、u(YOU)目上の方や初めて会った人に使います。 このくらいの会話なら発音がちょっと違っていてもオランダ人も理解してくれると思います。 オランダに来たら是非、試してみてくださいね。 |
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| 今回は数字を学んでみましょう! VやZはヴィやゼと濁音で発音せずフィやセに近いです。
オランダ語は文法でもひっくり返したり複雑にするのが大好き^0^ 21も日本語や英語のように20+1なら簡単なんですけど1+20のように発音します。 英語だとtwenty oneがオランダ語だとeen(1) en twentig(20) 未だに聞き取りしていても”えっ”?って思うときもあるんです。情けな〜い。でもこのパンはこの価格はありえないな?とかって判断しています。ただアンティークの買い付けのときには検討がつきません。お店では2ユーロ25セントのものならトゥイー (イユーロ) フェイフ エン トゥエンティッヒと言ってくれます。 なんだか本当にややこしいですよね。なんでひっくり返したの?と聞きたいくらいです。文法にもまだまだ細かいルールがたくさんなんです。 |
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| 今回は簡単なあつさつの仕方を学んでみましょう! オランダの発音はとっても難しいのです。でもそのこつを一度、つかんでしまえば発音することはできます。英語はつづりと発音が違うことがありますがオランダ語の場合はつづりをそのまま読んでしまえばいいのです。 外国人が苦労するのがオランダ語のGです。Gはうがいをするときにガラガラするようなのどの使い方をします。本当に動物でも鳴いているか?というような音なんです〜♪Gが発音できるようになるとHの発音を忘れがちになります。Hはおなかの底からハ〜と息をするような感じ。 ただ発音のレッスンではここでは難しいのでならべく近い発音の仕方を学んでみましょう! 発音が違っていてもオランダ人はきっと理解してくれると思うので大丈夫。
フかグのような音です。グでは少し音がきつい感じがします。 学校には素敵な先生がいます。62歳になるフォンズ先生です。ベテランで何でも知っていて教え方も上手でユーモアのある先生です。この1月には私が単語を発音しても1単語も聞き取ってもらえなかったのですが今は本読みして理解していただけるまでになりました。これも先生のおかげ。 週に2度ほど学校が終わった後に無料でレッスンをしてくれています。オランダ語上達が先生への恩返し。先生も私の成長を見るのがとっても楽しみなんです。本当に良い先生に出会えてよかったなって思っています。 |
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| オランダ語では愛称のあるものや小さなものには何でもJEという音を加えます。子供とお話するときはこのJEをよく耳にします。発音は私も苦手ですが、日本語読みのジェではなくイエ、チェといった感じです。 例えば 犬 HOND→HONDJE(ホンチェ) コップ KOP →KOPJE(コピエ) かご MAND→MANDJE(マンチェ) とっても響きがかわいくありませんか? オランダ語はとても難しい言語のひとつですがこんなかわいい響きだけでも覚えて使えるとオランダでの旅行もちょっと楽しくなるかもしれませんね。 カフェでコーヒーやティーを頼むときはEEN KOPJE KOFFIE(コーヒー1杯)かEEN KOPJE THEEで(紅茶1杯)頼んでみましょう。 |
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